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Bingのインデックス方法は?ウェブマスターツール登録のやり方から説明!

にっきー

ブログを頑張るみなさん、こんにちは!にっきーです

先日、Twitterを徘徊していたら、ブロガーさんがこんな投稿をしていました。

 

 

300〜400人って聞くと「何それ!やらなきゃ!」ってなるね。

アドさん

 

記事を新しく書いたら、Googleさんに登録してもらおうね!!っていうお話しは、これまでも隠れワーカーで説明しました。

記事をインデックス登録するやり方(Search Console・サーチコンソール)

せっかく記事を書いても、Googleさんの検索結果に表示されなかったら、あなたのブログの情報を知りたい!って思っている人に見つけてもらうことができません。

実はこれは、サーチエンジン(検索ツール)としてGoogleを使わずに「Bing」を使っている人には適応されていないのです。

 

 

※これがBingです↓

 

 

Bingっていう検索ツールもあるんだね!なんかオシャレな感じ。

アドさん

にっきー

Bingは「Windows」や「Excel」「Word」でおなじみの、Microsoft(マイクロソフト)のサービスです。

にっきー

YahooはGoogleのシステムを使っているので、Googleに登録されているwebサイトなら、検索結果に表示されます。しかし、BingはGoogleのシステムを使っていないので、「記事書いたよ!」はこっちにも知らせてあげるのがベストです。

 

今回は、Googleサーチコンソールみたいに「Bing」に表示してもらうための「インデックス方法」を説明していきます!

せっかく記事を書いたなら、より多くの人がその記事に出会えるようにしておきましょう。

 

 

アカウントを作ろう

 

まずはBingにインデックスリクエストを送るためのサービスを使えるようになりましょう。

にっきー

Googleの場合は「Search Console(サーチコンソール)」という名前でしたが、Bingは「webマスターツール」という名前です。

 

Bing Webマスターツールの使用開始は、こちらから行いましょう。

Bing webマスターツール

 

 

トップページにアクセスしたら、中央の「サインイン」をクリックします。

 

 

 

クリックすると、連携させるアカウントを選ぶように指示が出ます。

Microsoftのサービスなので、一番上にMicrosoftが来ていますね。ですが、Google Search Consoleを使っているのなら、「Google」を選びましょう。

 

さっそくの裏切り・・・

アドさん

にっきー

ブログ運営でAdsense(アドセンス)を使っている以上、Googleさんがやっぱり便利です。

 

Googleで複数のアカウントを持っている人の場合、アカウントの選択をするように言われます。

ここでは、自分がSearch Console(サーチコンソール)で使っているアカウントを選ぶのがベストです!

これでBing webマスターツールのアカウント自体は完成です。

 

 

サイトを登録しよう

 

webマスターの登録が完了したら、次はブログを関連づけさせていきます。

トップページが開いた状態になると思うので、「インポート」を選んでください。

 

 

にっきー

もちろん、左の「サイトの追加」からもできるので、まずは「サイトの追加」を選んだ場合のやり方を説明しておきます。

 

 

「サイトの追加」から行う場合

 

サイトの追加を選ぶと、色々と入力を促される画面に移動します。名前や住所、会社名や業種など、いろいろ入力項目があります。

え!個人情報をこんなに入力しなきゃいけないの?!

アドさん

にっきー

ところがどっこいです。入力が必須なのは「*(アスタリスク)」マークのついた項目のみです。
あら…ほとんど飛ばせるじゃない…よかった。

アドさん

 

サイトの情報として入力をするのは、以下の赤枠の3箇所のみです。

 

① URL、② サイトマップURL、③ メールアドレス

これだけです!

「サイトマップのURLは、後から追加をすることもできるよ」と、Informationのポップアップで教えてくれました。

 

ですが、どうせ後から追加するものなので、追加できる人はここで入力をしておきましょう。

 

ちなみに、訪問者が多い時間帯を入力しておくと、Bingのbotくんが気を利かせて訪問者が少ない時間帯にクロールしにきてくれるそうです。

選択して「くだっさい」ってなってる!(笑)

アドさん

にっきー

こういうエラー、人が作ったシステムって感じがしていいよね。

 

URLとサイトマップとメールアドレスの入力が終わったら、下までスクロールしてください。

「ウェブマスターからの情報を受け取る」としておくと、もし何か問題があった場合に教えてくれるそうです。教えて欲しい人はチェックをつけておきましょう。

 

以上が終わったら「保存」をクリックします。

 

 

Google Search Consoleを連携させよう

 

ウェブサイトを追加したら、Google Search Consoleと連携をしていきます。

結局Search Console使うんかい!

アドさん

にっきー

もちろん使わなくてもできるのですが、その場合は「<meta>タグ」を<head>部に入力しなければなりません。
ん?何言ってんの?

アドさん

にっきー

今の説明がポカーンの人は、サーチコンソールと連携させると、超簡単です!

 

所有権の確認を求められるページで、右側にある「インポート」をクリックします。

 

 

 

サーチコンソールと連携してもいいですか?と確認されるので、承諾してあげてください。

 

承諾すると、どのアカウントと連携するかを聞かれます。

これは「普段あなたがSearch Consoleを使っているアカウント」を選んでください!

 

選択するともう一度確認されます。

 

入念だね

アドさん

にっきー

アカウントと連携するというのは、色々な情報を抜き出してもいいと許可を出すことです。逆に言えば、普段はむやみやたらにサービス同士を連携させるべきではないと、にっきーは感じています。

今回は「Search Consoleのデータの表示」だけを行うと明記されているので、連携してokです!

 

 

ここで、普段 Search Consoleで使用しているwebサイトが複数ある人は、ついでに他のサイトも登録できます。

 

Bingでもインデックス登録をしたいwebサイトは、チェックマークをつけた状態にして「インポート」をクリックします。

 

 

以上で、サイトの登録は完了です!

 

にっきー

普段「Search Console」を使っている人は、手順を大きく省略できるので簡単です!

 

 

インデックスのリクエストをしよう

 

 

サイトを登録し終えたら、ようやく本番です。

Bingの検索結果にも表示されるように、インデックス登録を依頼しましょう。

 

まずはサイトの一覧から、インデックス登録をさせたいブログを選択します。

 

 

左側に出るメニューから「自分のサイトの設定」を選びます。

 

さらにメニューが表示されるので、「URLの送信」を選びます。

 

インデックスしてほしいURLを入力するフォームが出てくるので、枠内にURLを入力します。

 

気をつけて欲しいのが、むやみやたらにたくさんURLを入力しないことです。

URLの送信は「1日10件まで」と決められています。

 

 

 

以前のSearch Consoleみたいだね。

アドさん

新しく書いた記事以外は、XMLサイトマップの登録で網羅できので、送信するのは最新のものだけにしておきましょう。

URLの送信が終わると、このように下の部分にURLが追加されます。

 

これで、インデックスのリクエストが完了です!

 

 

XMLサイトマップを登録しておこう

 

 

ここまででも「XMLサイトマップを登録しよう」と度々言いました。

にっきー

「サイトマップってなんだっけな…」という人はこの記事を参考にしてくださいね。
XMLサイトマップって?必要な理由と設定方法は?プラグインで簡単

 

Bingにもサイトマップの登録は必須です!

XMLサイトマップが登録されているかどうかは、ダッシュボードで確認できます。

 

 

ウェブマスターに登録してすぐは「保留中」と表示されているかもしれません。でも、XMLサイトマップが登録されていれば、以後は勝手にインデックス数は増えていくので気にしなくてokです。

 

もしここにサイトマップが登録されていない場合は「サイトマップの送信」をクリックします。

 

こんな感じで、XMLサイトマップのURLを入力したら「送信」を押してください。

 

「サイトマップのURLが分からない!」という人は、プラグインの「XML-Sitemap」を入れているなら、WordPress管理画面のメニューバーから確認できますよ。

 

 

サイトマップが正しく登録されていると・・・

19件だったものが

71件に増えました!

 

こんな感じで、URLが自動的に送信されていきます。

XMLサイトマップで送信されるURLは「1日10件まで」にカウントされません。そのため、記事数が10記事以上ある人で今回初めて「Bing webマスター」を使った人は、必ずXMLサイトマップを登録しましょう。

 

まとめ

 

今回は、Google Search Consoleのマイクロソフトバージョンである「Bing webマスターツール」の使い方を説明していきました。

ブログの記事を書く作業は、決して楽チンではありません。だからこそ、せっかく記事を書いたのなら、より多くの人に見てもらえるように、「インデックスの登録」を欠かさずに行いましょう。

にっきー

ちょっとした作業で、ブログに来てくれる人が増えるのは嬉しいよね!

 

 

今回の登録作業を通して「Bingからの流入だけじゃなくて、そもそももっと集客する力をつけたい!」と感じた人は、にっきーのメルマガが少し参考になるかもしれません。

もし興味があったら登録してみてください。

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