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飲み会翌日のお礼メールが面倒で嫌い!上司へのあいさつの例文は?

にっきー

こんにちは!にっきーです。

 

にっきーはブラック企業時代、深夜2時にようやく仕事が終わる日々でした。しかし会社が終わった後に、暗黙の了解で社長や上司の飲みに(会計と注文などの取りまとめ雑務要員として)連れて行かれていました。

飲み会にご招待された場合、家につくのは深夜…っていうか朝?朝ですね。朝の5時なんて日も割と当たり前です。あ、普通に翌日平日なので仕事です。通常の時間に出社です。

 

 

そんな風に、疲れていて眠くて帰りたくて嫌なのに同行しなければならない飲み会です。

なんなら仕事以上に嫌でした。

 

 

でも連れて行かれたからには翌日やらなければなはないことがあります。

 

 

それがお礼のあいさつです。

 

 

このブログにたどり着いた人はきっと「お礼のあいさつって何言えばいいんじゃ…」とか「お礼のメールの文例ないかな」と言う人、もしくは…もはやにっきーみたいに「お礼のメールもあいさつもしたくない!」という方もいるかもしれないですね。

 

そんな人たちの参考になったり共感できるものになったりすればと思い、にっきーの経験を踏まえての「飲み会翌日」を記事にまとめました!

 

にっきー

飲み会のお礼なんかサクッと済ませて早く本来の業務やろうぜ…(そして少しでも早く帰ろうぜ…)

 

 

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飲み会のお礼のやり方・流れ

 

まずは飲み会の翌日のお礼の、正しいやり方★を復習しておきましょう。

にっきーの会社はそういう礼儀や処世術にめっっっちゃ厳しい会社だったので、テレビ局や広告代理店並みのやり方でした。(これを仕事できないクラッシャー先輩が入社後に教えてくれなくて、最初に飲みに連れて行かれた翌日に、社長室に呼び出され怒られました。)

もしかしたらこのお礼作法、「同じことやってる!」って人もいるかもしれませんね…。共感できる方はぜひにっきーとお友達になりましょう。

 

飲み会に誘われた場合のお礼作法は3ステップです。

 

  • お店を出た瞬間(元気に直接)
  • 翌朝出社時間までに(メール)
  • 出社後出会ったら(元気に直接)

 

この3つ、今までやっていましたか?にっきーはやったことも聞いたこともなかったです…。

にっきー

ウワサによると、デキる人はこのお礼3ステップを大学生段階で身につけ、教授やOB訪問でやっているらしいです。スゲ〜…。

 

ではそれぞれ説明していきましょう。

 

1.お店を出た瞬間のお礼 

 

まずは割とやりやすい「お店を出た瞬間のお礼」です。

これは特におごってもらった場合と「自分が多少支払ったとしても、先輩や上司が多めに出してくれた場合」の2パターンに適用されます。

 

まず必ず、お店は上司や先輩よりも先に出ます。(なんならまとめて会計をしちゃって「じゃ、先に出ますね!」と外に出ます。なんなら、上司がタクシーで帰るとわかっているなら、タクシー拾っておくといいです。もっと言えば、同期とかと連携プレーで「ウコンの力」とかサッと買っておくといいです。)

そしてお店を出てきた上司・先輩に①大きめの声で、②明るく、③元気に、一言を伝えます。

 

ごちそうさまでしたっ!

以上です。

 

先輩や上司が「いいのいいの。」って感じで右手なんかをヒョイと上げてくれればそこで完結です。もしウコンをゲットできていたら、サッっと渡しましょう。

 

捕まえておいたタクシーに乗ってもらって、二次会なんて言いだす前にとっとと帰ってもらいましょう

これでわずかながら早く帰れる可能性がupです。

 

万が一、「駅いくのか?途中まで乗って行くか?」と誘われても「酔い冷ましたいんで歩きますっ!ありがとうございますっ!」と華麗に遠慮しましょう

万が一、「タクシーに乗らない」ってことになったらタクシー運転手さんに迷惑なので、必ず事前に(できれば飲み会の終盤で)「今日帰りはタクシーですか?」とか聞いておきましょう。

 

2.メールを翌朝出社時間までに

 

さて、上司をタクシーにぶち込んでからが大変です。翌朝の出社時間までに「昨夜はありがとうございました!」という「お礼のメール」を用意し、送信しなければなりません。

これがまた面倒なのです…。このメールが嫌で上司と飲みに行くのが嫌いっていう人もいるのではないかなって思うくらいです。

 

この内容はまた後ほど詳しく説明しますが、にっきーはこのメールを家に帰りながら打っていました。

にっきー

このメール打つ時間分、早く寝たいよ!!!

 

送信のタイミングにも要注意です。

 

もし深夜2時とか4時とかまで飲んでいたとしても、「夜のうち」に送るのはオススメしないです。というのも、『夜のお礼』は、お店を出た瞬間の「ありがとうございました」で済んでいるからです。

 

なので、早くても日が昇った後の、8時以後にしましょう。タイミングがいいと、朝起きた上司がまず目にするメールボックスの一番上に、あなたのメールを位置させることができます。(「お礼」効果は2倍ですね。)

 

もうお判りですよね。

このメールは「朝のお礼」です。

 

 

もし、始業が8時という人なら、1時間前の7時くらいに送りましょう。

 

にっきー

ほんとこのために神経使うのが馬鹿らしいんだけどね・・・。広告代理店の営業さんはえらいよ。

 

ちなみにこの「お礼メール」は、取引先と飲みに行った時にもやるように言われていました・・・。(だから若者が飲み会に行きたがらないんだよ・・・。)

 

3.職場で最初に会ったときに

 

お礼の締めくくりは「翌日に職場で最初に会った時」です。(テレビ業界の場合は、忙しいので出社したらまずお礼挨拶のために上司・先輩を探して走り回るらしいです・・・。)

あーなんかもうめんどくせ〜って思っても、これで終わりです。

 

上司・先輩に会ったら一言、①元気に、②明るく、③大きな声で

「昨日はありがとうございました!」

以上です。(ウコンは上司が飲みすぎている感じだったら用意しましょう。いらないって言われたら自分で飲みましょう。笑)

 

「帰った時間はテッペン(0時)超えてるから正確には昨日じゃないよなぁ」とか色々思うところがあっても、まぁ細かいところは気にしなくていいです。元気にお礼言ってたな〜っていう雰囲気が出ればokです

 

たった1回、しかも「注文や支払いを取りまとめる要員」として連れていかれた飲み会なのに、その後にこれだけのことをやらなければならないっていうのが、にっきーは苦痛で仕方がなかったです。

でも、世の中には飲み会大好きで、奢られるのがめっちゃ嬉しくて、そのためなら「お礼の挨拶やメールだけでいいの?!」っていう人ももちろんいます。

にっきー

にっきーもそういう人でありたかった・・・

 

とはいえ、にっきーはそういうのが面倒な人ですし、この記事を読みに来てくださった方も、概ね同じ感じなのではと思っています(笑)。

なので、ここからはサクッと終わらせられるメールの書き方をご紹介しておきます。

 

飲み会のお礼(メール)の書き方

 

まずは大前提として、飲み会のお礼は上司を「誘ってよかった」と思わせるものです。

にっきー

「オエ〜ッ!行きたくない飲み会に行ったのにお礼までするのか〜」と思っていた時期があります。すみません。
そう思っている人がこのページ見てるんじゃないの?

アドさん

にっきー

そうだけど…自分が上司の側になったとすると、そんな風に思われているならメール断りたいな、って。
そう言われちゃうと…せめてメールは送ろうかな、って思ってしまうね。

アドさん

 

このお礼メール、結局は相手(上司)との関係次第なのですが、実はめっちゃ多くのサイトが例文を掲載しています。有名どころでは、マイナビウーマンなども掲載していました。

 

【件名】食事会のお礼

○○課長(○○先輩)

昨日は美味しい料理とお酒をご馳走になり、ありがとうございました。
仕事の相談にも色々と乗っていただき、とても勉強になりました。

これからも、仕事でもしっかりとお返しができるように頑張りたいと思いますので、
今後とも宜しくお願いいたします。

本来ならば直接お会いしてお礼の言葉を伝えたかったのですが、
本日は私は△△(出張など)のため在社していないため、メールにて恐縮ですが、
昨日の食事会のお礼を申し上げます。

引用:http://u-note.me/

 

○○課長(部長など、役職名)

昨晩はご一緒いただきまして、誠にありがとうございました。

○○課長の数々のご経験話を伺うことができ、あらためて課長への尊敬の念を感じとりました。私も及ばずながら、○○課長のように素晴らしい成果を出せるよう、励んでいこうと心に決めました。

また、ご一緒の機会を作っていただければ幸いです。

今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

引用:https://woman.mynavi.jp/

 

これを見て、形式は読めてきますよね。

 

  1. 一言まずお礼「昨晩はありがとうございました」
  2. お店について・料理の内容・会話の内容などの振り返り
  3. 今後もがんばります宣言
  4. 文面のお礼で簡単ですが失礼します

 

このような構成となっています。

特に「2」の内容が重要です。正直上司が何話したかなんて、一晩寝たら覚えてないと思います。(世の中の上司さんたち、ごめんなさい。)

なので、さきほどにっきーが言ったように「帰りながらお礼メールを書く」が重要なのです。

 

お店が高級そうなら「お店の雰囲気に圧倒された」「心地よい空間だった」「一流とはこういうことかと思った」みたいな言い方をすればいいですし、飲屋街みたいなところにあえて行った場合は「距離感が縮まったように思いました」「普段行かないところだったので新鮮でした」「肩の力を抜きながらお話しができました」という言い方ができます。

 

面倒とか言っていた割に、にっきー結構スイスイ言葉が浮かぶね

アドさん

にっきー

自分が上司だったとして、言われたいことを書けばいいんだよ。高級なお店に部下を連れて言ったら「こんなお店初めてです!」って言われたいじゃん。

 

また、話の内容は、できるだけ「自分の質問に対して答えてくれたこと」をネタにすると書きやすいです。

「〇〇について実は結構悩んでいたんですけど、〇〇さんが〇〇というアドバイスをくださったので、とてもスッキリしました」みたいな言い方だと、具体的ですよね。

 

形式ばったビジネスメールにすることもできますが、毎回そんな堅苦しいメールを書くのも疲れるので、少し自分の言葉を入れるようにしていくことをオススメします。

にっきー

ポイントは、「可愛げのある後輩・部下」に自分がなりきること!

 

 

・・・さて、本題に戻ります。

にっきーは別にお礼が「苦手」なわけではないですが、「嫌い」です。最後にその理由についてまとめておきます。

 

飲み会のお礼が嫌な理由は?

 

にっきーがお礼のあいさつが嫌な理由はただ一つ。

 

「お礼のためにメール書くとか、そんな時間があれば睡眠に使いたいし、漫画読みたいし、仕事進めたい。」

 

以上です。笑

 

もちろん、おごってもらった場合はお礼をした方がいいという気持ちはあります。なので、「お店を出てすぐのお礼」は、とっても意味があると感じています。また、翌日に「昨日はありがとうございました」もわかります。「昨日楽しかったね!」っていうのと同じかなと思うからです。(飲みすぎた人がいれば「あの後帰れた?大丈夫だった?」という気遣いの会話にも繋がりますし、ウコンとか渡すきっかけにもできますよね。)

 

でも、メールって・・・会って言えばよくないですか?

 

翌日に会えない場合は、メールで書いてもいいと思いますが、それが義務化したり、妙に堅苦しいビジネスメールになるのなら、正直いらないと思ってしまいます。

 

にっきー

だって、ビジネスメールらしいお礼メールをもらったら「はいはい、取引して欲しいのね」とかそういう風に思ってしまいません?

にっきーがひねくれているのかもしれませんが、飲み会翌日の上司へのメールが嫌いで面倒でマジでいらない!って思っている人は、まずは文面を少しだけ柔らかくしてみてはいかがでしょうか

 

にっきー

できればそんな義務感でメール送るような関係は脱したいですけどね。とはいえ、会社員としてお給料を貰うためには必要な時もあります。

同じやらなければならないことなら、自分がやりやすい表現=自分の言葉を使って「抑制しない表現」をすることで、自分を自由にしてあげましょう。少し楽になりますよ。

 

いかがでしたでしょうか。

 

にっきーが経験した処世術を試してみてもいいですが、ずっと続けると結構「メンドクサ・・・」と思ってしまうので、まずはメールを楽にこなせるようになるといいですね。

にっきー

人の話なんてどうせ4割も覚えていないんだから、お礼メールのためにトイレに立った時や帰り道などで「どんな会話したっけな」をメモしておきましょう。

 

 

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「そもそもメールを送らなければいけない会社から脱したい」「強制的に飲み会に行かなければならない人間関係に疲れた」という人は、にっきーのメルマガをよかったら読んでみてください。嫌いな人間関係から脱するための第一歩を紹介しています。

 

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