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朝眠くて寝ながら歩く人っている?電車で立ったまま寝た経験

にっきー

まいど!にっきーです。

にっきーは今の仕事は朝ちょいと早めのお仕事なので、7時には電車にゆられています。7時には電車に乗っている状態なので、仕事に合わせて体内時計ができてくると、22時くらいには眠くなる人になりました。

この話をすると、大体の人に「早寝早起きでとてもいいことだね〜!」という反応をされます。

 

深夜2時に帰宅して翌朝遅めの出勤に比べたら、確かに気持ちは楽になりました。

 

しかし、天気が悪い日やすこぶる寒い日など、体調と天候が合わない時がたまにあります。どうしても眠くて眠くてしんどくて、ベンチで電車を待てば3分もせず寝てしまい、電車で座れば一駅毎に寝て起きてを繰り返し…下手すると降りる駅を寝過ごすときもあります。

 

特にひどい日は、最寄り駅で降りてから勤務先までの道のりで、歩きながら寝てしまうんです。

 

頭をぐわんぐわんさせて歩きながら思っていたのは「歩きながら寝る人って自分だけなのかな…何なんだこの眠さは…」という素直な疑問。

にっきー

ずっと悩んでいる現象なので、せめて共通の悩みをもつ仲間がほしい!

果たして寝ながら歩く人なんているのでしょうか…。そして原因は一体?

寝ながら歩くにっきーは気になったので、調べてみました!

歩きながら寝る人っているの?

 

まずは「寝ながら歩く」がどんな状態なのかを具体的に想像していただくべく、にっきーの経験をお話していきます。

 

夢遊病みたいな感じかね?

アドさん

にっきー

どちらかというと、寝ようとしている頭を無理やり稼働させて歩行する、って感じです。

実体験なのですが、いずれも頭がグラグラするほど眠い状態でした…。

 

歩きながら寝た 実体験①

 

前の会社の頃の話です。社長の深夜のお食事に付き合って、朝日が登るんじゃないかって思う4時頃に開放されました。家に帰ろうとしたら…眠くて眠くて仕方がない!!

 

ハッ!と気づいたら、知らない道を歩いていました。

 

Google Mapで自分が今いる「知らない場所」がどこなのかを確認して、方向転換。(いつもの帰宅ルートへ曲がる角を通り過ぎていました。)

しかし、そうしている間もまた眠くなる…。

 

ハッ!っと気付いたら、次は知らないアパートのエントランスの引き戸を開けようとしていました。(取っ手に手をかけていました)

不法侵入じゃん!!

アドさん

にっきー

実は帰り道パターンはこれ1回ではなく何度かありました…。下手すると靴(パンプス)を履いていない時もあって、振り返ると路上にパンプスが鎮座しているなんてこともありました
道路はお家の玄関じゃないよ、にっきー…。

アドさん

 

 

歩きながら寝た実体験②

 

寝ながら歩いた経験は他にもあります。

これも前職での経験です。

海外出張に行ったときの話です。社長に「ニューヨークのバーに連れてってやる」(←断れないやつ)と言われて、早く寝たいのにバーに行きました。

 

ホテルから徒歩圏内のバーだったのですが、帰る頃には0時を超えていました

 

にっきーは25歳を超えたあたりから、徹夜がマジでできなくなり、どうあがいても2時には眠くて目を開けるのがやっとみたいな状態になる人でした。(だから飲み会でも居眠りして怒られていたわけです。上司と飲みながら寝るなよってツッコミはなしでお願いします。起きていられない体質です。)

そのため、帰る頃には眠くてフラフラ

 

ホテルへの帰り道は先輩と一緒に歩いていたのですが、「にっきー!!どこいくの?!!」と先輩に大声で呼び止められてハッ!と気付きました。

ホテルとは逆方向の、知らない通りを歩こうとしていたのです…。

海外の街を深夜に寝ながら歩くにっきー…。さすがにこのときは「この体質、危険すぎる」と感じました。

 

 

歩きながら寝た実体験③

 

にっきーは転職後、朝の出勤時間が早くなりました。時々どうしても目が開かないときがあり、電車では気絶するように寝ています。電車で気絶するように寝ている日は、駅で降車してからも、エスカレーターでウトウトします。

 

それで終わればいいのですが、まだあります。

 

最寄り駅に到着してから歩いて勤務先に向かう時…意識が飛び飛びなんです

斜めに歩いていたり、気が付くと少し進んだ場所にいたり、とにかく「眠い」!!

同僚や上司に「フラフラしてるけど大丈夫?」と後ろから声をかけられ、ハッ!と起きてなんとか勤務先にたどり着いています。

よく人にぶつかったり事故にあったりしないね…

アドさん

にっきー

前からくる人は「目閉じて歩いてる?!」ってなって避けるんだと思います…。

ちなみに、先日ついに、漫画みたいに電柱にぶつかりました。見られていなかっただけラッキーでした。

 

 

歩きながら寝る原因は?

 

これだけ実例があるにっきーなので、「歩きながら寝る」は何か病気の一種ではないかと考えるようになりました。かといって病院にいくのも面倒なので、症例を探していたのですが…インターネット上で全然見つかりませんでした

なんとか見つかったのが「ナルコレプシー」と「過眠症」です。

 

ナフコレプシーの主な症状と特徴

 

ナルコレプシーは世界規模で見ると、1000人から2000人に1人という割合でみられる睡眠障害です。10歳代で発症することが多く、症状の一番の特徴は「日中に眠いこと」!

ナルコレプシーの主な症状

  • 日中、耐え難い眠気と居眠りが繰り返しおきる
  • 居眠りは長くても30分以内(短め)
  • 目覚めたあとは一時的にすっきりする
  • 笑ったり怒ったりすると、突然体の力が入らなくなる
  • 寝付いてすぐくらいに金縛り状態になることもある

※参考:スイミン.net

主な症状を見てみましたが、ナルコレプシーの「困った症状」が生じるのは日中。にっきーの場合の「深夜に眠すぎて寝ながら歩く」というのはちょっと当てはまらない感じがします。

 

過眠症の主な症状と特徴

 

寝ても寝ても眠い!という過眠症は、睡眠障害の総称です。

過眠症の特徴は、夜更かしなどで夜間の睡眠時間が不足しているわけではないのに、猛烈な眠気がある!いうものです。

過眠症の主な症状

  • 睡眠時間は足りているはずなのに猛烈に眠い
  • 日中、社会生活に支障をきたすほどの眠気
  • 上記の症状が1ヶ月以上続く
  • 居眠りを1時間以上しても、眠気が持続
  • お昼寝してもリフレッシュ感が乏しい
  • 夜の睡眠が10時間以上のときがある

※参考:スイミン.net

 

寝ながら活動するのは夢遊病?

 

寝ながら電話した経験

 

先輩は「今までの文脈と全然関係のない、意味のわからないことをいきなり言ったから何事かと思った」と言っていました。

申し訳なくなり、「仮眠します」と伝えて電話を切りました。

 

寝ながら食事をした経験

 

会食で食事をしていたのに気が付けば意識が飛んでいました

 

 

寝ながら会話をした経験

 

免許をとったばかりの後輩とドライブに行き、運転してくれているのだから楽しませなければ!と話題を振っていました。

しかしどうしても眠くなり、「寝てはまずい」と思いながら会話をしていると、意識がない時間がありました。

後輩から「いきなり意味がわからない話を始めるから何かと思った」と言われ、「寝ていて良いですよ」と気を使われました…。

 

夢遊病の症状は?

 

「睡眠時遊行症」

通常、睡眠時遊行症は、主な睡眠時間帯の最初の1/3に起きます。昼寝など補助的な睡眠時にはあまり起きません。症状は1~10分と短時間ですが、1時間に及ぶこともあります。目は開いてうつろな表情で活動し、他人が覚醒させようとしてもあまり反応しません。無理やり覚醒させるとしばしば錯乱状態になり、攻撃的な行動に出る場合もあります。そのため、大声で呼びかけたり揺さぶったりして起こそうとするのではなく、ベッドに戻るよう穏やかに促すのが望ましいとされています。

有病率は子どもに高く、4~8歳がピークです。通常は青年期以降に自然消失するため、大人の睡眠時遊行症はまれです

 

夢遊(病)の原因は主に3つあります。1つ目は、精神的に問題を抱えている場合です。無意識に感じている欲求不満や心の葛藤、精神的なストレスを上手く解消できずにその表現方法が夢遊病として出てきます。次に脳の発達障害です

 

覚醒時錯乱、睡眠遊行(夢遊病)、夜驚症です。
特徴として
①睡眠前半の深い睡眠から急に覚醒するときに出現する
②覚醒が不完全で意識が鮮明でなく本人は何をしたか覚えてない
③子供に多く、成長するにつれ改善・消失する傾向がある

 

ムニャムニャと言葉にならない寝言なら特に問題ありませんが、はっきりとした言葉で頻度が高くなると脳が異常を訴えている可能性がある、と坪田先生。

「特にノンレム睡眠時のはっきりとした寝言は、休んでいるはずの脳が休めていない、つまり脳が正常に働いていない可能性があり、アルツハイマー病とよく似た症状のレビー小体型認知症やうつといった病気の前兆であるケースもあります。

また、睡眠不足が原因で浅い眠りが続き、寝言が増える場合も。悪夢を見てうなされたり、叫び出すのはこのタイプが多いですね」

引用:https://www.huffingtonpost.jp/ 2016年06月22日

 

寝ながら行動を予防するには?

 

寝ながら行動しないようになるには、まずは十分な睡眠が必要だなと感じます。

にっきー

にっきーは転職して深夜作業がなくなりました。

それにより、必然的に深夜の活動での「寝ながら〇〇」はなくなりました。しかし、は相変わらず月一くらいで寝ながら歩くときがあります

これの対策はもう、睡眠を専門とする医療機関にかかり、治療や予防をするしかないと感じています。

 

にっきー

予防法を教えてほしいです…(笑)

 

ストレスを溜めないこと

 

寝ながら歩く(寝ぼけて歩く)原因の1つは、日常のストレスである、という説もあります。眠くて仕方がない状態を過ごした日にはいつも「寝ながら歩く」という症例を探すのですが、ストレスが溜まっていると夢遊病状態になりやすいという説明があ割と頻繁に出てきます。

とはいえ、普通に会社員生活をしていれば、ストレスを溜めない方が難しいですよね。

そこで、同じwebサイト内にあった「ストレスを解消する方法」をご紹介します。

 

「この病気を改善するには、ストレスを上手に解消することが大切です。おすすめなのが、メモや付箋に”今日あったイヤなこと”や頭に浮かんできた悩みを書いて、引き出しにしまう方法。『コレで(考えるのは)おしまい!』と実際に行動で示すことで、心がふっと安らぐんですよ」

引用:https://www.huffingtonpost.jp/ 2016年06月22日

 

嫌なことがあった日って、寝る前にベッドでぐるぐるとそのシーンが繰り返し再生されてしまいせんか?

そうならないように「今日あった嫌なこと」や「浮かんできた悩み」を付箋に書いて「これで考えるのおしまい!」と明確に「終わり」の線引きをしてあげることで、心がふっと安らぐそうです。

にっきー

日記をつけるのもいいと思います!ウィークリータイプの手帳なら、2行くらいの日記帳として使うこともできます。

 

 

 

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