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会社の上司が気分屋で疲れる!関わり方や怒られない方法・対応は?

にっきー

こんにちは、にっきーです。

会社における悩みの中で、上司との人間関係を挙げる人は多いと思います。

それが原因で体調を崩したり、転職したりする人もいるね。

アドさん

にっきー

モラハラパワハラという言葉もあり、深刻な問題でもあります。

上司と言ってもいろいろなタイプの上司がいますね。
上司というだけで気を遣うのに、気難しい性格ともなればさらに気を遣いますよね。

いわゆる「気分屋」の上司はどこの会社にもいるのではないでしょうか?

さっきまで楽しそうにしていたかと思えば急に不機嫌になっているって、よくあるよね。

アドさん

にっきー

反対に、さっきまで不機嫌だったかと思えば急に明るくなっていることもありますよね。

今回はそんな気分屋上司の特徴を踏まえ、適切な関わり方をご紹介していきます。

 

この記事でわかること
  • 気分屋上司の特徴や行動に隠された深層心理を知ることで冷静な考え方ができるようになる。
  • 機嫌が悪くなっても自分を責めない大切さ。
  • 仕事上の関係と割り切って、一定の距離を保って接することを心がける。

 

気分屋上司の特徴

気分屋上司と言うと「扱いが難しい」という印象が強いかもしれませんが、実は隠された深層心理があると考えることができます。

では、それについてご紹介していきます。

自分勝手で思いやりがない

気分屋上司の1番の特徴と言えば、自分勝手・思いやりがないということを挙げる人が多いのではないでしょうか。

例えば、こんな経験はありませんか?

  • 部下の状況も知らずに、「これ、お願い。」と仕事を押し付けてくる。
  • その時の気分によって、指示内容が変わる。

 

理不尽な態度を取られて落ち込むことがあるなぁ。

アドさん

にっきー

見ている周りも嫌な気持ちになりますよね。

気分屋上司の周りでは、多くの人が必要以上に気を遣っていると思います。

しかし、いくら気分屋と言っても、誰にでもそんな対応をするわけではありません。

自分より目上の人や取引先の人に対しては、決してそんな横柄な態度は取らないはずです。

 

自分と他に人に対する態度の違いを見てショックを受けることがあるよね。

アドさん

にっきー

誰にでも感情的になる人と相手を選んで感情的になる人は違いますよね。

 

気分屋上司の特徴は目上の人には逆らわず、「この人なら大丈夫」という人をターゲットにしていることがほとんどです。

気が強そうな人には威圧的な態度は取らず、気が弱そうで反論しないような人を狙って厳しい態度で接する傾向にあるようです。

 

そのターゲットにされやすいのが部下なんだね。

アドさん

にっきー

「部下だから大丈夫」と思い込んでいるのかもしれませんね。

 

他人を介してでしか自分の感情をコントロールできず、相手がどのような気持ちになるのか考える余裕がないのかもしれません。

八つ当たりをしてくる、相手によって態度が変わる不機嫌であることを隠せないという行動は、気分屋上司の特徴とされています。

 

本当は弱い自分

気分屋という性格は、自分に自信がない人に多い傾向があると言われています。

先ほど述べたように不機嫌になったり、八つ当たりをする上司を思い浮かべてみてください。

 

その行動には「部下になめられてはいけない」という焦りが隠されているかもしれません。

自分の弱さを隠すための強がりと考えることもできます。

そう考えると、なんだか不憫に思えてくるね。

アドさん

にっきー

そうしないと、上司としての威厳が保てないと思っているのかもしれませんね。

 

弱い自分を見せずに威厳を保ちたいという気持ちが、八つ当たりをする・相手によって態度が変わる不機嫌であることを隠せないという行動となって表れているのかもしれません。

 

なるほど~。同情する気持ちもあるけど、だからと言って受け入れるのは難しいなぁ。

アドさん

にっきー

そうですね。では、そんな上司とはどうやって関わっていけばいいのか紹介していきます。

 

気分屋上司の特徴
  • 自分勝手で相手の気持ちを考えられないことが多い。
  • 自分に自信がなく弱さを隠すために強がっている可能性がある。
  • 威厳を保つために横柄な態度を取っているのかもしれない。

 

気分屋上司との適切な関わり方

気分屋上司の特徴は掴めたでしょうか?

相手を変えることは難しいので、こちらが適切な関わり方を身につけるほうが、トラブルを防ぎやすくできるかもしれません。

ここからは、具体的な関わり方をご紹介していきます。

自分を責めない

機嫌が悪い上司を見ると、「私が何かしたのかな…」と不安になることもあると思います。思いやりがあって優しい人ほど、気にしてしまうでしょう。

しかし、
あなたのせいではありません。
まずは、そのことをしっかりと覚えておく必要があります。

それを覚えておくだけでも、「今は余裕がないんだなぁ」と冷静に考えることができませんか?

自分のせいじゃないということは忘れないでください。

 

上司を観察して行動パターンを知ろう

感情が態度に出てしまうということは、言い換えると、感情がわかりやすいと言えます。

よく観察していると、どういうきっかけで機嫌がよくなるのか、不機嫌になるのか、わかるようになってくるはずです。

 

目上の人との会話の後の様子から、どんな話の内容だったかわかることってありませんか?

上機嫌だったら、褒められたんだろうと予想できますし、不機嫌になっていたら、あまりいい話ではなかったんだろうと予想できますよね。

わかりやすいってメリットでもあるかもね。

アドさん

にっきー

その通りです。
そのわかりさすさをうまく取り入れて対応してみましょう。

 

何か相談がある時は、機嫌がいい時を狙っていくことをおすすめします。

同じ内容でもその時の機嫌によって結果は大きく変わってくるはずです。

不機嫌な時は、距離を置くことが望ましいでしょう。

不機嫌になる理由がわかるようになれば、雲行きが怪しい状況を察知してその場から立ち去るなどの対処もできるようになると思います。

不穏な雰囲気って仕事がしづらいもんね。

アドさん

にっきー

その場の雰囲気を壊さない振る舞いを心がけたいですよね。

 

常に一定の距離感を保とう

気分屋上司の特徴として、機嫌がいい時は仕事に関係ないことまでも話しかけてくることがありませんか?

そんな時も注意が必要です。

プライベートな話をしたり、気を遣った言葉をかけると、つけ込まれてしまう可能性もあります。

仕事上の関係と割り切って接することを心がげましょう。

振り回されないという強い気持ちを持って割り切った対応を貫きましょう。

 

MEMO
  • 機嫌が悪くなっても自分を責めない。
  • 機嫌がいい時と悪い時を見極めて対応する。
  • 仕事上の関係と割り切る。

まとめ

今回は気分屋上司の特徴や関わり方をご紹介しました。

  • 気分屋上司の特徴や行動に隠された深層心理を知ることで冷静な考え方ができるようになる。
  • 機嫌が悪くなっても自分を責めない
  • 仕事上の関係と割り切って、一定の距離を保って接することを心がける。
相手に問題があると考えれば、自分を責めたり悩んだりしなくていいんだって思えるね。

アドさん

にっきー

上司という立場は配慮しつつ、「こちらが大人な対応をしてあげよう」くらいの気持ちでいることがちょうどいいのかもしれませんね。

 

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