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心療内科が嫌いで信用できない…秘密暴露されて金の無駄になった経験

にっきー

やっほー!にっきーだよ(ローラさん風にしてみたけどキャラに合わなくて反省している)

ブラック企業でメンタル潰れたにっきーは、「辞職コンサル」をしてくれた友人のアドバイスに従い、鬱の診断をもらうために心療内科に行きました

 

※友人の「辞職コンサル」についての詳細はこちら

仕事を辞める判断基準や考え方は?ブラック企業を転職したい!

 

にっきーは「死にたい」連発していた状態だったので、鬱なのはほぼほぼ確定ではあったものの、この診察をきっかけにして以後二度と心療内科にいかなくなるくらいに、心療内科を信じることができなくなったです。

にっきー

はっきり言って彼らのことは信頼0だし、嫌いになりました。
にっきー…いったい何があったのさ。

アドさん

にっきー

まぁいろいろ…信用できなくなることがあったのさ。

 

この記事では、どうしてこんなことになってしまったのか、そしてなぜ心療内科は一部の人に嫌われるのかを書いていきます。

にっきー

心療内科が嫌い!って人が「私だけじゃなかった!」と思えたり、これから心療内科に行こうと思っているブラック企業勤務サラリーマンさんの参考になったりすれば何よりです。

 

にっきーの心療内科の選び方

 

まず、にっきーがなぜ心療内科に行ったのか、という理由についてお話しして行きましょう。にっきーの1週間の中の自由な時間は土日の午前中のみです。(週休0企業だったんで。)そんな「超貴重な土曜日の午前中」に、わざわざ心療内科に行った理由はただ一つ。

 

鬱の診断書をもらうためです。

 

普通、「鬱の診断書」は水戸黄門の「この紋所が目に入らぬか」的な…印籠的な、そういう「しんどさの公的証明書」であり「もう心身共に限界なことをお告げする書類」なはずですよね。

 

しかし、にっきーの勤務先のブラック企業は、鬱の診断書を出したところで

  • 「お前なんかより辛い人はいる。甘えるな」
  • 「お前が原因のことばかりだろ」
  • 「頼めば誰でももらえるものを出してくるな」
  • 「会社が加害者だとでも言うのか」
  • 「恩を仇で返しやがって」

みたいなことを社長が言ってきて終わり、ということがわかっていました。(こんな会社嫌いだ!)

 

なので、面談だけで鬱の診断書を出すような心療内科では会社に提出しても信用されない=無意味だと考えました。

にっきー

お金と時間を使って、超気が重いのにわざわざ心療内科まで行って、それなのに「『診断書出してください』って言ったんだろ」、みたいに言われたらムカつきますからね〜。

 

そこでにっきーが選んだのは、ある作業をする際の脳波を分析して「うつ状態」にあるかをコンピューターで判定してくれる心療内科でした。

『脳波から分析するなら医師の主観だけではない科学的な根拠にもなるし、紛れもない「うつ状態」だろう。』

にっきーはこんな風に考えました。にっきーは根拠のある鬱診断ならば、会社もさすがに受け取るだろうと考えていたのです。

そんな鬱診断もあるんだね

アドさん

にっきー

にっきーみたいに「医師の主観」だけでは論破できない人物が相手の人や、心療内科=医者であっても他人のことを信じられない状態になっている…という人が案外いるのかもしれないからね。

ちなみににっきーが選んだ心療内科は、漫画を使って心療内科を説明しているような大手の心療内科でした。今思えば、大手=金儲けが得意で雇われ医師ばかり、ってことだったんですけどね…。

 

心療内科で話したこと

 

初めての心療内科は不安しかなかったです。待合室にいる人を見ても「この人も心に闇があるんだろうか」と考えると、なんて沈んだ空間なんだという気しかしませんでした。(上から目線だなってことはスルーしてください。笑)

にっきーの順番がきて診察室に行って話をしたのは、若い男性の医師でした。もっさり髪の毛に白衣こそ着ているものの、白衣の前をだらーんと開けて裸足にクロックス。正直「清潔感ないな」が第一印象でした

 

話したことは、ざっくり言うと、仕事がしんどすぎる、という話です。

LINEのトーク画面を見せて、社員に集団リンチされていることや、「早く辞めろ」と社長に言われているのも伝えました。土日の勤務を上司に強要されていることや、人格否定をされているのも伝えました。

 

話せど話せども「大変ですね」とか「命を経つような考えはダメです」みたいに言われるだけで、なにも解決策なし「この人に話したところでなんもわかんないんだろうな。こうして医者として金稼げてるわけだし。と頭の中のひねくれにっきー炸裂していました。(嫌なやつ!)

 

でも結局、あるテストをしながら脳波を測定するととで、根拠付きで「鬱」としう診断をもらいました。どっと疲れてしまいましたが、とりあえず診断書をもらったので、会社に提出をしました。

 

ブラック企業が鬱診断を受け取ると…

 

鬱の診断書を会社に提出したところ、会社はすぐに動き出しました。

さっそく!良かったねにっきー!

アドさん

にっきー

え?動き出したけど、いい方向とは言ってないよ

 

鬱の診断書を受け取った会社(ていうか社長)がまずやったことは2つです。

  1. にっきーに「会社を悪者にして恩を仇で返すわけだな」と集中砲火&怒声
  2. 社員を呼んで心療内科に電話させ「どんな話をされたのか、どういう理由で鬱診断を出したのか聞かせろ」と問い詰める(&即日、心療内科に押しかける)

心療内科の医師は、守秘義務はどこいった?って感じで私の話したことを喋りやがりました。

 

そして、心療内科に押しかけた社員が、会社に連絡してきました。「心療内科の担当医は〇〇と話していたけど、合っているか」の確認です。

 

・・・そうです。

 

心療内科は、強者に簡単に屈しました

 

守秘義務はほんと、どこ行ったんですかね。

 

そして心療内科の医師は保身のために「LINEのリンチのキッカケは聞いていない」「聞いた話と違う」嘘を付きました

結局、奴らはビジネスなわけです。自分が一番大事で、怖い相手にはすぐに屈するわけです。

まぁ考えてみれば、この心療内科の医師は、心療内科という企業に勤めているサラリーマンなので、保身に走るのは仕方がないかもしれません。

 

心療内科は強者の味方

 

この記事を読んだ人に知っていただきたいポイントは3つです。

  1. 心療内科に行くときは、答えや解決策を求めても仕方ない(話を聞いてくれる話し相手くらいの感覚でいること)
  2. 心療内科医も、開業医でない限り「サラリーマン」である
  3. ブラック企業に出すための鬱診断をもらうなら、事前に伝えておこう

あなたがブラック企業に勤めているなら、特に「3」は重要です。

ブラック企業の場合、にっきーみたいな手段にでないとも限らないので「この診断書を会社に出すことで、もしかしたら会社から連絡がくるかもしれません。しかし、私と話したことを勝手に相手に伝えるのだけはやめてください。」みたいに、守秘義務の徹底をお願いしておくことをオススメします。

にっきー

ただでさえ沈んでいるから心療内科に行くわけですが、行くことでさらに辛い思いをしては本末転倒です。

にっきーはもう心療内科を信じることができなくなったので、辛さに向き合うよりも「楽しいこと」を探すことで辛さを乗り越えました。

具体的な方法については、また別の記事でご紹介しようと思います。

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