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「仕事辞めたい」の言い方・伝え方は?ブラック企業はいつが辞めやすい?

にっきー

こんにちは!にっきーです。

今日は久々に土砂降りでした。にっきーは土砂降りの日、ビーチサンダルで通勤したくなります。

 

「え?ビーチサンダル?」

・・・と思った人と

 

「わかる!」

共感した人の2パターンがいることでしょう。(笑)

 

「わかる!」の人の理由はこれです。

ビーチサンダルは、濡れること前提の履物なので、濡れたところで不快感が少ないのです。

ビーチサンダルは濡れて当たり前!逆に言えば、普通の靴は濡れることを前提としていないから、不快なのです。当たり前のように思えることですが、意識すると違いますよね(笑)。

 

そんなふうに、

「同じ”やる“なら不快感が少ないほうがいい

の事例として今日お話しするのは、「仕事を辞めたい」ということを、上司や社長に伝えるときのことです。ただでさえ「辞めたい」と思って気持ちが沈んでいるのに、仕事を辞めるためには更に嫌な思いをして、伝えなければならないわけです。

 

にっきー

にっきーもこの「辞めたい」のたった4文字がものすごく言いづらかったです。これを言えないから仕事を辞められなかったと言っても過言ではありません。

 

 

辞めたいと言いにくい理由

 

そもそも、なぜ「辞めたい」と言いにくいのでしょうか。もちろん「嫌な顔をされる」「引き止められる」「理由や辞めたあとのことを聞かれる」などのことが嫌な人もいることでしょう。

普通、嫌ですよね(笑)。

基本的に、部下に「会社を辞めたい」と言われて喜ぶ上司はいないと思います。単純に忙しくなってしまいますし、書類やら報告やらの手続きも煩(わずら)わしいです。

平社員でもそのあたりは想像できますし、相手に嫌な思いをさせるのは確実なので、単純に「言いにくいなぁ」はありますよね。

 

ここで、会社がブラック企業である場合さらに言いにくい要素が加わります

 

“辞める”と伝えたことで嫌がらせをされたり、怒鳴られたり、人格否定をされたりといった可能性があるためです。ブラック企業でなければ、考え抜いた末の「辞めたい」は、口にできる一言だと思います。しかし、ブラック企業勤務の人は普段から意見を言うことを抑圧されている場合が多いです。自分の思いを口にする経験が少なすぎて、ものすごく勇気が必要です(私がそうでした)。

 

そこで、ブラック企業の人におすすめする“「辞めたい」はこのタイミングで言う”をご紹介します。

 

いつなら言いやすい?

 

辞めたい意思を伝えた後は、できるだけ顔を合わせたくないですよね。できれば距離をおきたいです。

 

そこで、金曜日の夜会議の前など「少しの間、会わなくてもいい時間」の直前のタイミングで言うことをオススメします。万一炎上しそうな相手でも、帰宅や会議などで無理やり顔を合わせない時間を作れます

 

図太くいける人は、「これ(退職願)、読んでおいていただけますか?明日ご相談させてください。」と言い残して退社という手段があります。

この場合

  1. 退職願を出すというしんどさ
  2. 面談するというしんどさ

この2点を、2日間に分散することができます。1日の大ダメージを避けたい場合には有効です。

 

一方で、2日間も心に負荷がかかるのはちょっと・・・という人もいるでしょう(にっきーはこれです)。なぜなら、圧迫系の上司だと「辞める」と言うだけで畳み掛けるように否定してきたり、罵倒してきたりするからです。

 

 

そういう人におすすめなのが、打ち合わせ(ミーティング)の15分前くらいに時間をもらうということです。

 

〇〇部長、ミーティング前に申し訳ないのですが、ちょっと時間いただけますか?」と声をかけ、辞めたい旨を話します。そうすると、ヒートアップしてきたころにミーティングの時間がきてくれるのです。

 

上司もさすがに先方様を待たせる訳にはいかないので、話は途中で強制的に終わりを迎えます。

 

もちろん、ミーティングが終わった後に“続き”はあるのですが、大抵の場合、ミーティングで冷静に頭を使ったことでクールダウンして戻ってきます。そのため、怒鳴っていたテンションに戻ることなく、話を済ませることができる可能性があります。

にっきー

にっきーの上司はそれでも怒鳴って来ましたけど、やっぱり最初よりはクールダウンしていました。

直接言えないときどうする?

 

実は、にっきーの勤めていた会社では“辞める”という意思を伝えることすらできず、親に伝えてもらっていた人がいました。そこまでして直接伝えられない人も、やはりいらっしゃいますよね。そこで、直接ラスボス対決をしなくてもいい方法もご紹介します。

 

 

社長や上司と仲のいい人に相談

 

にっきーは、社長の奥さんにまずは本心を話しました。それを絶対、社長には伝えないでほしいということと、自分から伝える場に同席してもらえないかと相談をしました。

 

同席してもらうことで、怒鳴る・人格否定する・追い詰めるなど、普段やられている過度な圧迫を避けることができました。(社長である前に夫です。奥さんのことは大切なので、やりすぎと思えるレベルの過度な圧迫はできないわけです。)

 

このように、上司に伝える前に、言いたいことを言える人に相談をして、伝える場に同席してもらうという手段があります。できればこの相談者であり同席者である人物は、社長や上司のお気に入りであることをおすすめします。「お気に入りの人にとって悪いように見られたくない」と考えてもらえたら、怒鳴ったり圧迫したりがいつもの半分程度になるかもしれませんし、もしかしたら0の可能性も考えられます。

 

にっきー

味方になってくれそうな人を探すことも大事ですね。辞めたい意思を伝えた後も少しの期間は働かなければならないので、波風立てずにやりすごしましょう

にっきー以外の“辞めます”を伝えた経験談を読んでみたい人は、こちらの記事をどうぞ。

仕事辞めたい!をどう伝えた?【50人の経験談】円満退職やトラブルは?

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