アフィリエイトが儲かる仕組み①|収益が発生する理由

こんにちは!

にっきー

にっきーです。

私がこっそり副業として月10万円の収益をあげているのは「アフィリエイト」という稼ぎ方です。この「アフィリエイト」がどんなのものなのかを知るまでは、実はものすごく怪しいな〜と疑っていました(笑)。そして、そもそもブログを書いているだけで月10万円も稼げるとは思っていませんでした。

 

そのため、今日は

  • アフィリエイトとは何なのか
  • なぜお金をもらえるのか

をご紹介します!

 

とても素直に考えると、いくら儲かると言われていることでも、怪しいことや理解できないことって手を出したくないですよね。副業として始めたことが、心の不安要素になったり、それが原因で本業に支障がでてしまったりしたら元も子もないです。きちんと学習すれば、アフィリエイトというシステムは、リクルート社やネットニュースサイト、もっと言えばテレビの広告や新聞の広告と同じ、ビジネスモデルであることがわかります。

アフィリエイトを警戒していた頃の自分に教える気持ちで、説明していきます。

 

私がアフィリエイトを始めた理由

私がアフィリエイトを始めた理由は、「そのやり方で儲かった人のブログを読んだから」ということでした。その頃は一番近道の戦略まではわかっていなかったので「ブログを書きさえすれば小遣い稼ぎになるらしい」ということだけ、とりあえず理解した感じでした。

 

 

当時の私は、クラウドソーシングの「CrowdWorks」や「Lancers」を通してライター業のお小遣い稼ぎをしていました。クラウドソーシングの仕事は、仕事の募集に応募しても採用は100%ではないので、受注の段階を踏まずに稼げるということは、ちょっと気になる内容でした。

 

なぜアフィリエイトはお金をもらえるの?

インターネットビジネスで一番心配なのが「なぜお金をもらえるのか」というシステムでした。ちょっとした収益を得るために悪いことに加担したくないですし、家族にも迷惑はかけたくありません

アフィリエイトはその点、自分に降りかかるリスクがほぼ0だったのです。安心!

アフィリエイトはざっくり言えば、「自分のブログを広告の看板みたいに使う」ということだったのです。

アフィリエイト収入の仕組み

せっかくなので実際のアフィリエイト広告を見てみましょう。アフィリエイト広告というのはこのようなものです。

ニュースサイトの端っこに「今すぐ購入」の言葉と共に商品が紹介されていたり・・・

 

YouTubeで気になる動画を再生しようとしたら、新商品のCMが流れて「5秒後にスキップ」を待つことになったり・・・(あの5秒は不思議と長く感じます)

 

いかがでしょうか。みなさんもインターネットでニュースサイトやSNSを見ている時に目にしたことがあるのではないでしょうか。YouTubeをよく見る人にとっては、私と同じように「あの煩わしいやつ」という認識かもしれません(笑)。

一方で「広告で目にしたのをきっかけに購入してみた商品がある」という方もいるかもしれませんね。

 

このように、“何かの目的でサイトを訪れた人に「そういえばこういう物あるけど・・・興味ない?」みたいな案内を出し、販売サイトに移動してもらう・・・というような広告を設置し、クリックしたり購入したりしてくれると、設置してくれた人にお金が入ります。

YouTuber(ユーチューバー)という職業の人が動画を投稿することで収益を得ているのも、この仕組みです。

多くの人が見てくれることで、広告に興味をもったりクリックしてくれたりする人が、自然と増えますよね。

 

そのため、YouTuberは刺激的な内容の動画を投稿したり、話題になっているキャッチーなことに言及したりして、多くのアクセスを集めようとするのです。

 

とにかく多くの人に見てもらうことが収益につながるので、たとえ炎上しても多くの人が来てくれればOK!と考え、多少嫌われたり批判されたりしてでも炎上YouTuberをやろうとする人がいるのです。

この収入の仕組みを意識する前は「なんでわざわざ批判されることをするんだろう・・・」と思ったこともありました。今では「知らない人に批判されたとしても、収入が得られればいいという人なのかな」と思いながら炎上騒ぎを見ています。

 

アフィリエイトの報酬は誰が支払っているの?

Googleアドセンスの広告料は「広告を出してくれてありがとう!おかげで多くの人が見てくれたし、買ってくれた人もいたよ〜。」というのが、広告を設置した側に支払われる報酬です。これを支払っているのは、広告を出した側ということです。

(ちなみに逆に、ブログを多くの人に見てもらうためにお金を払えば、Googleに広告をだしてもらうこともできます。)

 

一方で、新聞広告やテレビCMや街角のポスターなどは「必ず多くの人が目にする掲載場所」を提供しているため「掲載した時点で支払いが必要」です。渋谷のスクランブル交差点に設置する広告は、設置した時点でものすごい人数が目にすることが想像できますね。

ウェブ広告の場合はどれくらいの人数がその広告が設置されたサイトに訪れるかが事前に分からないため、基本的には「クリックしてもらえたらお金を支払う」という成果報酬型システムです。

にっきー

どれだけ多くの人がブログに来てくれたか、そして広告を見てくれたかで報酬は変わるわけです。

まとめ

いかがでしたか?

ブログで収益が得られる仕組みをなんとなく掴んでいただけたでしょうか。

  • 広告を掲載することで収入を得られる
  • たくさん人が来れば来るほど利益は上がる
  • (だから人集め目的に炎上させる人もいる)

次回はアフィリエイトの種類とメリット・デメリットについてご説明いたします!

にっきー

とりあえずそんなにリスクがないということを掴んでいただければOKです!

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