就職したくない…辞職で疲れた|転職(サラリーマン)以外の選択肢はある?

にっきー

こんにちは!にっきーです

 

この記事にたどり着いたということは、これから就職をしようと、就活に勤しんでいる大学生さん。もしくは、やっとの思いで仕事を辞めたとしても、もう働くのは嫌だ・・・って思っている人・・・でしょうか。

 

にっきー

仕事を辞めることができたみなさんは、よく頑張りました!お疲れ様です・・・(涙)

 

とはいえ、すぐに次の仕事を考えなればならない・・・それって結構辛くないですか?

 

この記事では、就職する以外のやり方(サラリーマン以外のお金の稼ぎ方)の選択肢の1つをご紹介していきます。

にっきー

雇われる以外の働き方を探している人の参考になれば何よりです!

 

サラリーマンって大変?

 

そもそも「サラリーマン(正社員)って辛い」と思っている皆さんに、ちょっと違う視点を知っていただきましょう。

 

サラリーマンは「ヌルゲー」?

 

サラリーマンは実は「ヌルゲー」と言われることがあります。特に、起業をしている人にとって、雇われる存在の正社員はかなり「ヌルゲー」らしいです。

にっきー

ヌルゲーの意味はこんな感じです

 

ヌルゲーは「(難易度が)ヌルいゲーム」の略で、簡単にクリアできてしまうなど難易度が低かったり、内容が薄く攻略要素もないようなつまらないゲームなどを指す用語です。
「ヌルゲ」と伸ばさずに表記する場合もあります。

引用:https://kw-note.com/

 

つまり、起業した人にとっては、正社員のサラリーマンは“難易度がヌルい”=難易度が低い、ということなのです。

 

にっきー

「え!かなり仕事は辛いんだけど・・・どこがヌルゲーなんだよ・・・」って思うかもしれませんね。でも、働き方や考え方によっては「ヌルゲー」という意味も分かるかもしれません。

 

 

サラリーマン=定額契約?

 

サラリーマンの場合、正社員だと月ごとにもらえる給料は決まっていますよね。

給料が決まっているということは、「成果を出そうが出さまいがもらえるお金は変わらない」ということです。

 

もちろん、昇給のタイミングでは、成果を出している人の方が評価をされたり、ボーナスも金額が変わってくるかもしれません。ここは会社によって違いますが、「昇給年1回」の場合は一度決まったら基本的に毎月の給料はどんな仕事ぶりであろうが定額です。

減給処分になるようなことをすると、さすがに給料も変わります。でも、そうでなければ定額です。

 

にっきー

会社からすると、定額で使いホーダイの携帯電話契約みたいなものです。どれだけ働かせても月給は同じなので、とても便利な契約ですよね。

そのため、ブラック企業相手だと低い賃金で使い倒される、みたいなことも生じてくるわけです。残業代が支払われる場合はマシですが、残業代が出ないところだともっと「使いホーダイ」となってしまいます。

 

ただ、これを逆手に取れば「定時に出社して、70%くらいの力で仕事をこなして、残業せずに帰る」というやり方をしても、給料は変わらないと考えることができます。100%の力を目指して働いている人に比べたら、このような省エネ労働が可能なのです。

にっきー

「そもそも手を抜くのは人としてどうなのか」っていう問題はありますけどね・・・そこに抵抗がなかったり、耐えらたりするというのなら、まさにサラリーマンは『ヌルゲー』なのです。

 

ヌルゲーとは言っても、毎日同じ時間に出社しなければならなくて、下手したら満員電車を毎日使わなければならないのが辛い!という人もいることでしょう。

毎日同じ時間に通勤して、毎日同じ時間に昼休みがあって、似たようなランチを食べて・・・みたいな無限に続く繰り返しが辛いなら、「サラリーマンを辞める」=「脱サラ」も人生の選択肢として自分の中に浮かんでくるかもしれません。

 

 

サラリーマンを辞める方法は?

 

生活していくために仕方なく仕事を続ける。一度辛い環境から抜け出せたとしても、安定のためにまたサラリーマンとして就職する。

個人的にはこれを「サラリーマン・ループ」と呼んでいます。

生きていくには収入をずっと得なければならないわけですが、大卒→社会人のルートがほとんどの日本では、サラリーマンとして生活し続けなければならない気がしますよね。

 

そんなサラリーマン・ループから脱するにはいくつか選択肢があります。

 

よく言われるのが「フリーランス」です。個人で事業を行うことはもちろん、会社に雇われるにしてもプロジェクト単位の契約という、少し自由度の高いやり方をしている場合があります。

とはいえ、いきなりフリーランスになると「仕事をとれるのか」が怖いし不安ですよね。

ではどんな風にしてサラリーマンを辞めているのでしょうか。

 

 

クラウドソーシングで仕事を探す

 

にっきーにとって身近な仕事が、デザイナーです。にっきー自身、グラフィックデザイナーとして働いていたことがあるので、デザイナーの仕事事情はとてもよくわかります。なので、ちょっとグラフィックデザイナーを例として出して考えます。

 

デザイナーってブラックな会社が多いので、心身的疲労がたまりすぎて仕事を辞める人が一定の割合でいます。(にっきーもそうでした。)

そういう人が次の職を見つけるまでに「つなぎ」として行うのが、クラウドソーシングの仕事です。

 

にっきー

ロゴやチラシなどを制作してほしいと思っている人とインターネット上でつながり、実際にデザインをして提供する。そのために使った仲介サイトに使用料を支払う。これが、クラウドソーシングのざっくりとした仕組みです。

 

ただ、これって結局人付き合いがあったり、面倒なクライアントに当たってしまうと自分一人で対応しなければならないというリスクがあります。

また、クラウドソーシング内にも企業が登録していることがあるので、コンペの高額案件はたいてい、組織として応募してくる会社が競合になってきます。

 

にっきー

デザインした割に採用されなかったら、時間も苦労も無駄になるのでものすごい虚無感がありました。

 

サラリーマン・ループから抜けたものの、このようにして「無駄」に直面すると、「やっぱサラリーマンって楽だったな」と思ってしまいます。

やったことが確実に収益につながることはないのかな、とにっきーが考えた末にたどり着いたのが、「ブログ」でした。

 

 

サラリーマン・ループを抜けるおすすめの方法

 

クラウドソーシングに挑戦したにっきーは、「クラウドソーシングって無駄が多いし、大きく儲けるには結局、企業レベルの相手やベテラン勢と戦うことになる」と思ってしまいました。

そんなにっきーがオススメする「サラリーマン・ループを抜けるためのおすすめの方法」は、ブログを作って、そこに広告を貼るという稼ぎ方です。

 

にっきーはサラリーマンを辞めた後に、結局またサラリーマンをやっているわけですが(笑)、ブログを始めたことで『ヌルゲー』の働き方をする人になりました。

 

にっきー

残業はやっても2時間です。どうしても忙しい時は残業をします。・・・が、たいてい19時には職場を出ています。スンマセン。笑

 

こんな風に肩の力を抜いた働き方をできるようになったのは、「今もし仕事を辞めてもソコソコ生きていける」くらいの収益を、ブログで得られるようになったからです。

 

ブログは初期の頃は、ドカンと稼げるわけではありません。日収30円とか100円とかの低額なのですが、コツコツと育てていくと、日収1000円レベルに育ち、ゆくゆくは日収1万円〜5万円を稼いでくれる程に成長してくれます。

正しい手法をやって育てていけば、資産でもあり、自分が他のことをしているうちに稼いでくれる存在になってくれます。

 

 

サラリーマンを脱してみたいと思っている人は、どんな感じなのかをまずはメールマガジンで詳しく知っていただくと、本質を理解した上でのスタートができます。

にっきー

本質を理解することで、誤った選択肢を選ばなくなったり、成功までの最短距離を選べるようになったりします。

 

やり方によっては一時的に二足のわらじになるかもしれませんが、最終的には、雇われない生き方ももちろんできますし、サラリーマンを続けるにしても気持ち的に大きな変化が生じます。深く知ってみたい人はこちらからメールマガジンに登録してみてください!

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