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アフィリエイトが儲かる仕組み③|初期投資と必要経費

こんにちは!

にっきー

漫画は新刊自動購入で読んでいるにっきーです。

何もやる気が起きないとき、頑張れないときってありますよね。そんなとき、にっきーは漫画を読んでいます。一番のオススメは、少年漫画です。逆境であっても屈することなく自分の意思を貫く。そんな人を見ていると、自分もがんばろ〜って思えるからです。

とはいえ、漫画ってまとめて買うと2000円くらい簡単にかかってしまいます。でも、今は割と気軽に買えています。

 

そう、アフィリエイトの収益で。

 

知らない人にとっては「インターネット上の怪しげなビジネス」でしかない、「アフィリエイト」。新しい挑戦をしたいけれど、なんとなくためらいがある・・・という人のために、以前の記事では「なぜアフィリエイトで収益が発生するのか」や「メリット・デメリット」をご紹介しました。

アフィリエイトが儲かる仕組み②|メリット・デメリット

なんとなく全貌が掴めてきた人のために、この記事では必要となる経費(初期投資)についてを説明します。

 

にっきー

にっきーの記事は全て経験談!だから、もしかしたら他の経験者とちょっと違うところがあるかもしれないけれど、実体験の一例として読んでもらえたら嬉しいです。

 

初期投資はいくらかかる?

 

お店や新しいビジネスを始めるとき、だいたい最初に準備費用がかかるものです。この費用の大きさによって、もしかしたらスタートをやめる人もいるかもしれません。

せっかく稼いだお金を使うわけですから、慎重になるのは当然です。

なので、もったいぶらずに結論から言います。

 

アフィリエイトに必要な初期費用は、年間2万円くらいです。

 

2万円と言われると、大きな額ですよね。でも、月額だと1800円しないくらいです。少しまとまった金額に見えるので、この実態を知ると「う〜ん・・始めるか迷うな」と感じるでしょう。(にっきーも最初は「お金がかかる」と言われると、ちょっとためらいがありました。)

そんな時に効果的だった発想の転換がこちら。

  • コンビニ弁当4回くらい!
  • 飲み会1回参加をやめるくらい!
  • おしゃれランチの高めコースを頼むくらい!
  • 寝坊してタクシー使うの1回くらい!
  • 1回風邪ひいたときの病院費用くらい!

ちょっと身近な金額に置き換えると、「あ〜、そんなもんか」って思えませんか?アフィリエイトに必要なお金は、月に一度、ちょっとだけ贅沢するくらいの金額なのです。

 

この費用をかける代わりに、私は1日1時間くらいの仕事量で、平均して月7万円を稼いでいます。(月20万円を超えることもありますし、5万円程度の月もあります。)

にっきー

1日5万円の収益が出た日は流石に驚きました。にっきーと同じやり方で、月70万円稼ぐ人もいます。

それでも二の足を踏んでしまう人のために・・・ご参考までに私が副業でライターをやっていた頃の収入をご紹介します。

 

副業のライター業と比較してみた

 

にっきーは、最初はブログなどの準備が難しそうだと思って、ライターをやっていました。

インターネット上で仕事を受注する「クラウドソーシング」のサービスを提供している「Lancers(ランサーズ)」や「CrowdWorks(クラウドワークス)」に登録して、仕事を得ていました。クラウドソーシングへの登録は無料なので、思い立ったその日に登録してもすぐに仕事を受注することができ、うまくいけば登録した日に収益をあげることもできます

 

しかし、この働き方だと、1記事500円とか、1文字0.3円とかのお仕事がほとんどでした。時給換算すると泣きたくなるほど安いのです・・・。完全に、買い叩きの世界です。特定の人が安い額で募集しているわけではなく、依頼額が平均して安いので、みんな揃って安く依頼する・・・そんな市場が出来上がっています。

にっきー

登録が無料なので、ものすごい数の人が登録しているのです。生活がかかっていない「小遣い稼ぎ」くらいのモチベーションの人は、安くても仕事を受けちゃいますからね。

1つの記事を書くために2時間くらいかけても500円。安すぎるから早く仕上げるためにほどよく手を抜くと、リライト(書き直し)をさせられます。個人的には、依頼主とのやりとりのメールなどに時間を取られるのが何より苦痛でした。

(これならしっかり休んで、本業のパフォーマンスをあげた方が結果的に収入が増えるのではと思ったくらいです。)

 

そして残念ながら、書いても書いても記事の単価が上がるわけではないのです。いい仕事が偶然見つかったり、いい依頼主さんと継続契約ができない限り・・・。

にっきー

いい仕事はたいてい、400件くらいの案件経験のある人が採用されるので、応募すること自体が(応募のための文章や挨拶を考えるだけ)無駄に思えてきます。

 

記事を書くのに疲れて息抜きにコンビニに行ったとき、コンビニの深夜アルバイトのほうが時給が高いことに気づくと「何やってんだろう・・・」と思いました。しかし、副業についてあまり肯定的ではない風潮の会社だと、サービス業はバレそうで危険ですし、本業が急に忙しくなったらシフトに入れない可能性もあります。

副業でライターをしていたときは、こんな感じでモヤモヤしていました。

 

・・・ちなみに、後になって分かったのですが、もし先にアフィリエイトを始めていたら、それがライター業で実績として使えたのです。

アフィリエイトがうまくいかなくて途中でやめていても「月5万円稼いでいました」という実績になったのにな〜と、今では後悔しています。

アフィリエイトで収益をあげたことがある」という経験は、記事を書くことで確実に人を集められるという実績に他なりません。なぜなら、クラウドソーシングでブログのライティング依頼をしている人は、ほとんどが「集客したい人」だからです。

 

・・・書いていたらいろんな苦労話が思い出されたので、このクラウドソーシング経験談はまた改めて詳しく書きたいと思います。

 

後にも活かせる経験になるので、始めようか迷っている人は初期投資は「ネットゲームでちょっと課金した」くらいに考えてしまうといいかもしれませんね。

 

まとめ

今回はアフィリエイトの初期費用について紹介しました。

  • 初期費用は年間2万円くらいかかる
  • 月換算だと、ちょっとした贅沢くらいの金額
  • クラウドソーシングは時給換算してみたほうがいい
  • もし途中でやめても、実績として使える

最初にお金がかかるというのは、誰にとってもハードルになることです。逆に言えば、だからこそライバルを少し減らせているのでは、と感じています。

にっきー

誰でも簡単に始められることは、それほどライバルもいるってことなのかも・・・

初期費用によってほどよいハードルがあるということで、もしかしたらアフィリエイトを始める人を少し減らせているかもしれないですね。

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